あるかないかで大違い!ブログに絶対必要なコンセプトと決め方とは?

あるとないとで大違い!ブログに絶対必要なコンセプトと決め方とは?

ブログを始めようと思ったものの、初心者にとって続けていくのは意外と難しいんですよね。

「書くことが思いつかない!」
「どんな風に書いたらいいの?」
「こんな記事でいいんだろうか・・」

と、迷子になる人は多いのではないでしょうか。

私がそうだったので、そのような不安な気持ちはよーくわかります!

しかし、「あること」を考えることで、サービスやブログの方向性が見えてきて、迷うことが少なくなりました!

これからブログを始めようかなと思っている方、また、今までなんとなく好きなように記事を書いてきたけど何だかまとまりないなー。

なんて思っている方に、今回はブログで書くべき記事が見えてくる&「何を書いたらいいの?」と迷わないためには「コンセプト」が必要。というお話です。

コンセプトってなんだろう

まず、コンセプトってナニモノ?ということについてですが、一般的な意味としては「全体を貫く基本的な概念」といわれます。
ビジネスの世界では、あなたのサービスがもつ「オリジナルの特徴・想い・強みをわかりやすく相手に伝えるための短い文章」と考えられます。

これはホームページやブログを運営していくうえでも同じで

  • 誰に対して何をご提供するのか?
  • どんなメリットやお役立ちがあるのか?
  • 強みやオリジナル性は何か?

を具体的に盛り込んだものになります!

コンセプトはなぜ大事?

コンセプトがあるときのメリット3つ

  1. オリジナリティが生まれる
  2. 相手に伝わりやすくなる
  3. 書かない内容が決まる

ブログを書くときにもサービス内容を考えるときも、コンセプトがすべての判断基準になります。

これは、ブログやホームページのデザインや色についても同じこと。

すべてがコンセプトに沿ったものになると全体的に統一感が出ます。かつ、統一感があるということは読者に安心感を与えてくれるのです。

以下の例で考えてみてください、

  1. 「時短レシピ特集」
  2. 「忙しいママに!手に入りやすい食材でぱっと作れて子供も喜ぶ!時短レシピ集」

2.のほうが、オリジナリティがあって伝わりやすいと思いませんか?
同じ時短レシピでも、2.では「長いものわさび醤油和え」とか「芽キャベツとアンチョビのガーリックソテー」とかは求められてなさそうですね。

コンセプトを具体的に決めることで、提供するサービスやブログ記事の方向性も見えてきますし、自分の運営しているサービスやブログを俯瞰してみれるようになり、必要なサービスは何か、足りない記事、書かなくていい記事がわかるようになります。

コンセプトがないときのデメリット3つ

  1. まとまりがなくなる
  2. ターゲットが定まらない
  3. 何を書いていいかわからなくなる

書きたいことを行き当たりばったりで自由に書いていては、ブログにまとまりがなくなります。

そもそも、自分が想いやサービスを届けたい人はどんな人でしょうか?

ターゲットを決めるためにもコンセプトは必要ですが、ブログの軸がブレると、集まる読者もバラバラ、それぞれ求めるものが異なり、何を書いたらいいのか、迷子になっちゃいます。

そうすると、「更新が大変、苦痛。」「なんのために書いているのかわからない」という負のスパイラルに入ってしまうでしょう。

かつて私もそうでした。。

子連れハワイ旅行ブログの中に、美味しいコーヒーの入れ方を熱く語った記事を(しかも1記事だけ)書いてみたり、おすすめの健康食品を紹介してみたり(これも1記事だけ)。。

旅行ブログをしっかり読みたい人にとってはコーヒーの話とかは邪魔でしょうし、健康食品について知りたい人には物足りないどころか、意味不明だったことでだったでしょう。

ブログを書くのは自由だけれど、サービスを届けたり理想のお客様との出会いにつなげるためには、ただ自由なだけではいけないですね。(反省中)

必要な人に想いを届けるためにも!

コンセプトを考えることは、必要とする人に出会う=検索サイトで上位表示されることにもつながります。

お悩みを抱える読者が望んでいることは

  • 知りたかったことがわかる
  • やりたかったことができる
  • なりたかった状態になれる

こんなことです。

どんな人が何に困っていて、どうやってその解決法をお伝えすればいいか?を考えて書かれた記事、探している人にとって価値があり満足感をあたえることのできる「愛のある記事」は、検索サイトの上位にも表示されるようになります。

そうすることで、必要とする人と出会いの場となるサイトに育っていきます。

コンセプトの決め方

ではサービスやブログの軸となるコンセプトとは、どうやって決めるのでしょうか。具体的にイメージするために、3つの項目に分けて考えてみます。

  1. 「どんなお客様に」(具体的に)
  2. 「どんな商品・サービスを」通して
  3. 「どんな価値を」伝えたいのか?

大事なのは3つめの「価値」です。
お客様(読者)にとって、メリットや得になること、悩みや課題を解決できることはなんでしょうか?

3つの項目が考えられたら、さらに「独自性は何か?」について考えてみましょう。

証拠や実績・体験談などが入れられると良いですね。

まとめると「どんなお客様に、何をお届けするのか?何が得か?どんな悩みを解決できる?独自の強みは?」ということを盛り込んだのがコンセプトです。

コンセプト案が決まったら以下をチェックしてみましょう。

  • 強みをアピールできてる?
  • 想いやこだわりは含まれている?
  • 言葉に裏付けや説得力はある?

と、ここまで色々考え込むと思考が停止してしまいそうになりますが(私だけではないはず・・)、自分のサービスのコンセプトを考えられるのは自分だけ!

まずはしっかり考えてみることが大事だと思います。

でもでも、結局は

  1. こんなコンセプトのサービス・Webサイトをつくったら絶対よさそう!
  2. 自分が楽しいし、なんかワクワクしてきた!
  3. 人の役に立てたらうれしい!

こんな感情がわいてきたら、いいですね。

Aoha

背伸びせずに、自分らしく、ありのままが最高!

ちなみに、ウェブマムのコンセプトは、

必要とする人に、想いやサービスを届けたい!と願い、活動するママたちへ。
常に理想の出会いの場となるメディアを持ち、発信できるようになっていただきます。
初心者、パソコン操作に不安がある方にも丁寧にサポートいたします。

です。

どうでしょうか?誰にどんなお役に立ちたいか、伝わりますか?

なにより、オーナーの私がこのコンセプトでわくわくできる!ということがポイントだと思っています。

「ママたちが自分らしいWebサイト(おうち)をもって、それぞれのおうちにお客様が集まり、みんな一緒に笑っている!」そんなイメージをして、心がときめきます。

まとめ

今回はサービスやブログに必要な「コンセプト」について大切さや作り方についてご紹介しました。
コンセプトという骨格がしっかりしていると、迷うことがなくなるし、サービスやブログ記事に安定感を保てます。

「ブログはあるけど、コンセプトについて考えたことがない」

「記事の更新に行き詰っている」

という方は一度考えてみてはいかがでしょうか?

でも自分だけで考えているとモンモンとしてしまいがち。

「いざブログやホームページを作ったけれど、何を書いたらいいのかわからず、結局ほったらかし・・」なんてことになるともったいないです。

ウェブマムでは、あなたが想いと指針をしっかりもってメディアを運営していくための「コンセプトメイク」を組み込んだサービスメニューをご提供します。

伝えたい想いはあるけど、どうしていいかわからない、ブログ運営に不安があるというお悩み、解決してみませんか?

ご興味ありましたら下記フォームよりお問い合わせください。